ホウレンソウの栄養・健康効果・選び方・保存方法

野菜

ポパイでおなじみ!栄養価が高く体力作りの緑黄色野菜「ホウレンソウ」

葉先の尖った「東洋種」丸い葉の「西洋種」アクの少ない生食用もある

旬は11~1月

 

栄養

カロテン、ビタミン類(A・B1・B2・B6・C・E)、葉酸、鉄分、カリウム、マグネシウム、亜鉛、マンガン、

食物繊維、リン、ヨード、ナトリウム、アミノ酸(リジン・トリプトファン・シスチン)を含む

シュウ酸はアクの成分で体内でカルシムと結合しシュウ酸カルシウムになり、結石を作ることがあるので注意

 

健康効果

貧血

消化機能を高める

体質改善

便秘解消

ウイルスの抵抗力高める、風邪予防

ガン予防

高血圧・痛風の方に

 

選び方

肉厚で柔らかく、濃緑色でみずみずしく、葉先がピンとしている

根は赤みがあり、切り口が大きく新鮮なもの

 

保存方法

濡らした新聞紙で包みビニール袋に入れ、野菜室で立てて保存

冷凍保存は、ゆでたものを小分けにしラップでぴっちり包み冷凍保存

 

調理

鉄分の吸収率を上げるために肉類と一緒に食べると効果的

栄養成分の吸収率を上げるために、ゴマ・ごま油と調理すると効果的

ゆでたものにごま油と酢を絡めたものは便秘に効果がある

甘くて美味しい根元の赤い部分は、マンガンが多く含まれるので捨てずに利用する

シュウ酸はアクの成分で結石の原因になるが、水溶性なのでゆでてアク抜きすれば心配ない

生で食べるサラダには、水耕栽培で作られアクの少ない品種のサラダホウレンソウを利用

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